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インターネット投票は、JRAの競馬や競輪、競艇、オートレースだけでなく、選挙などの投票システムにも取り入れられています。インターネット投票は、SPAT4のように会員にならなければ利用できないものもありますが、興味があれば登録するのもいいでしょう。
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インターネット投票とは、インターネットに接続できるパソコンや携帯などのモバイル機器から、インターネットを経由してスポーツ選手や芸能人の人気調査への投票や商品の人気度調査への投票、あるいは公営競技(公営ギャンブル)に対して投票することなどをインターネット投票といいます。尚、選挙へのインターネット投票については、一部の国や州では実施されていますが、日本ではまだ実現まで至っておりません。
インターネット投票では、公営競技である競馬、競輪、競艇、オートレースの勝馬や勝者などへ投票ができます。インターネット投票を可能にするには、会員登録と指定のネットバンク(ジャパンネット銀行やイーバンク銀行など)や指定銀行のインターネット・モバイルバイキングに口座を開設する必要があります。
インターネット投票での入出金の例をJRA(中央競馬)でネットバンク使用の場合で示します。口座開設後はJRAのインターネット投票システムにログインする操作を行い、投票システムにネットバンクから入金を行い、その後に投票します。レース結果の払い戻しは投票システムに蓄積されます。2回目以降は投票システムに残金があればネットバンクから入金しなくても投票できます。投票システム内の残金の入手は、ネットバンクに転送する処理を行う必要があります。
インターネット投票を活用できる用途として、選挙の投票があります。実現すれば、投票率の向上が期待されます。選挙のインターネット投票の課題として、本人が投票したのか疑問である、TVなど見ながら安易に投票、本当に自分の投票が届いたのか把握が困難、誰が誰に投票したのか判ってしまう可能性も否定できないなどがあります。しかし、インターネット投票は、低下する投票率に歯止めをかけ、向上も期待できる手段であります。実際に実施している国、州などのシステムを参考にするなどして、システム構築を具体的に展開するときにきているのではないかと思われます。パソコンや携帯などのモバイル機器をインターネットに接続するだけで、投票場所を必要とせず、海外からも投票ができるのです。今後も各種目的のために、課題を克服し、便利なインターネット投票が展開されていくものと考えます。