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格安切符にはJR新幹線や東京の近鉄などで販売されています。格安切符について、特に新幹線では西日本、東日本、東北、山陽などの限定切符も用意されているので、チェックしてみてください。
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格安切符とはJRや私鉄(近鉄など)の乗車券が通常料金より安い切符のことです。格安切符は駅の近くの金券ショップで売られています。
格安切符が鉄道会社の通常料金より安くなるしくみは、格安航空券の団体割引のばら売りと同じで、回数券を金券ショップが入手し、ばら売りすることで安くなるのです。回数券自体が普通10枚の金額で11枚手に入るので、金券ショップは1枚の切符を通常料金の95%で顧客に売れば約5%の儲けが出て、顧客は5%安く手に入るのです。格安切符は新幹線のように距離があるほどメリットは大きいです。
格安切符が安くなるもうひとつのしくみがあります。JRの例ですが、通常料金でもA駅からB駅を通ってC駅にいく場合、B駅までの切符を買い、B駅で一旦降りてC駅への切符を買う方がAからC駅への直通切符より安いケース(地域)があります。AからBとBからCの各々の回数券を繋げば、AからCへの回数券よりさらに安くなるのです。このさらに安くなった分を金券ショップがどの程度顧客に還元するかは判りませんが、いずれにしてもこの繋ぎの回数券は自動改札は通れないので、ちょっと手間ですが駅員に手渡しになります。
格安切符は駅の近くの金券ショップや日時に余裕があればインターネット上のネットショッピングでも購入できます。但し、新幹線など指定席券はJRの窓口で購入や入手が必要になります。格安切符は違法でもなく、しくみの活用なのですから、特に、鉄道の利用機会が多い場合や乗車距離が長い場合は、一手間掛けて格安切符の有無と入手を試みて、節約をしましょう。