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突っ張り棒は、パーテションやラック、本棚、書棚、間仕切り、物干し、ポールなど、利用方法は様々です。突っ張り棒は、アイデア次第で色々な使い方ができ、とても便利な商品です。
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突っ張り棒は、主に壁や天井に穴を開けずに棚やパーテションを取り付けるときに用います。壁と壁の間に突っ張り棒を2本渡して、その上に棚板などを乗せます。あるいは1本の突っ張り棒でハンガースペースとして洋服などを掛けておく場所にしたり、突っ張る強度が強ければ洗濯物を干すポールとしても使います。大きいリングを使ってカーテンレールの代わりにもします。床と天井の間に渡す突っ張り棒は、主に2本並べて間にネットやスクリーンを張って間仕切りとします。背の高い家具の転倒防止として、天井と家具の隙間を固定することにも使われます。
突っ張り捧は今では、特に賃貸マンションなどでは必需品ともいえるほど普及していますが、その仕組みはシンプルです。一番短いときと一番長いときの長さはいろいろありますが、その長さが使う目的によって調節できるように、直径の違う2本のポールが入れ子状態になっています。内側のポールを伸ばしていって目的の長さで固定するわけですが、固定する方法は2通りです。ひとつは内側のポールに組み込まれたスプリングがバネの働きをして、ポールそのもので壁を押し付け、固定する方法です。もうひとつは外側のポールに垂直にネジがついていて、内側のポールを目的の長さまで伸縮させたところでそのネジで固定するという方法です。
突っ張り棒はじかに壁などに穴を開けることがないので、賃貸マンションなど制約の厳しいところでどうしても棚やハンガーを取り付けたいというときに便利です。また、軽くて仕組みがシンプルで、さらに大きな力を必要としないので女性でも簡単に扱えます。比較的安価で一般的に出回っているので手に入りやすいこと、工夫次第でいろいろ活用できることなども利点のひとつです。
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